P S Wの仕事は制度で縛られている|群馬でコーチング

query_builder 2021/05/28
ブログ
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群馬で量子力学を活用して精神保健福祉士を応援する志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

今日もあなたの貴重な時間を使ってブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

精神保健福祉士が働く場として、精神科のクリニックや精神科単科の病院に総合病院、グループホームや就労支援施設などの障害者自立支援法による事業所などや、介護保険制度によるサービス提供事業所や社会福祉協議会などがあると思います。


今回のブログの内容について、動画でご覧になりたい方はこちらから⬇️


 

これらは、医療制度や障害福祉制度、介護保険制度などの、国が定める制度内で運営されているものです。

そして点数(報酬)も制度で決まっているため、予め提供するサービスの価値が「点数」というもので決められている、ということです。

 

これは何を示すかというと、資格を持っていたり、基準を満たしていれば、制度内のサービスは全て同じ点数(価値)だということです。

ですので、誰がやっても同じだとも言えるわけです。

もっと厳しいことをいうなら、あなたである必要はない、ということです。

 

このように、制度内ではP S Wが行うサービスには価値が数値で決められており、その制度外のことには価値がつきません。

お金がつきません。

 

たぶん、多くの方がこのことに疑問を感じたり、不満を感じたことがあるのではないでしょうか?

 

「なんでP S Wのサービスは医療点数に反映されないのか」

「ここまでやったのに、報酬がつかない」

「夜勤をやっているのに、手当が少ない」

 

これらは制度で決まっているからです。

 

そして、この制度の中にいる限り、あなたの可能性は制限され、決められた枠の中で働くことになります。

 

本当にそれが本当のP S Wの仕事でしょうか?

 

あなたの仕事でしょうか?

 

たぶん、あなたの可能性はそんな決められた枠内では収まりきらないでしょう。

 

 

今一度、考えてみてください。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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群馬で量子力学を活用して精神保健福祉士を応援する志福祉ワーカーコーチの井内信吾でした


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