福祉・医療従事者にとって本当に必要なコロナ予防対策①食事|群馬でコーチング

query_builder 2021/02/20
ブログ
PAK153123758


食べているもので免疫力は変わる‼

 

群馬で量子力学を活用して福祉・医療従事者を応援する志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

今日もあなたの貴重な時間を使ってブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

福祉や医療従事者にとって、自分の体調管理は必須です。当たり前ですが、風邪をひいたり、インフルエンザになったり、新型コロナウィルスに感染し発症してしまったら、仕事を休まなくていけないですし、利用者さんや患者さんにうつしてしまいますからね。

 

そのためにも感染対策は必要です。

前回のブログで、見える感染対策と見えない感染対策があり、見える感染対策は5%で、見えない感染対策は95%もあるとお伝えしました。

「見える感染対策と見えない感染対策って何」と気になったかもしれません。

 

見える感染対策は、普段の生活に浸透しているマスク着用や手指消毒、ソーシャルディスタンス等とお伝えしました。

 

今回のブログから数回に分けて、見えない感染対策の方法についてお伝えします。

是非、あなたの生活にとり入れていただいて、免疫力を高めて、より良い生活を送ってください。

 

今回お伝えする見えない感染対策は、

 

【食事】

 

食事によって、あなたの免疫力は変わってきます。

ですが、食事と一言で言っても色んな食材や食べ方、料理の仕方、などあげ出すと切りがありません。ですから、食事で免疫力をあげる3つの要点をお伝えします。

 

それでは、早速いきましょう‼


免疫を高める食事その①:化学薬品を避ける

PPS_suraisusaretahamu


現代の食事には、多くの化学薬品が使われています。

食品を腐らないようにするための防腐剤、味を美味しくするためのグルタミン酸ナトリウム(アミノ酸、などと表示)、スーパーなどで売られている野菜などに使われている農薬も化学薬品です。

 

これらの化学薬品は、本来自然界には存在しなかったものです。ここ100年の間に人が主に石油を原材料にして作り、腐らなくて便利、美味しくなって嬉しい、虫がつかなくなって便利ということで社会に浸透していきました。

 

ですが、人の身体はこれらの化学物質に対応できるシステムにはなっていません。人のD N Aレベルは約7万年前とほとんど変わっていないので。

 

ですから、身体は化学薬品には対応できないのです。そのような化学薬品が入ってくると身体は「毒だ」と判断し、排除(デトックス)しようとします。

そうすると本来、菌やウィルスなどと戦うために必要なエネルギーを、化学薬品の排除のためにエネルギーを使ってしまうため、菌やウィルスに対する免疫力が下がってしまい、感染し発症する結果になってしまいます。

 

なので、化学物質を避けることで、本来ある免疫力を生かすことになるんです。

これが、要点の一つ目です。


免疫力を高める食事その②:精製されたものを避ける

donutIMGL5803


精製されたものの代表格が白砂糖です。

 

「人は糖分が必要だから、白砂糖は必要じゃないか」

と思われる方もいるかもしれません。

実際に糖分は必要なのですが、その摂り方に問題があります。

 

白砂糖の原材料は、サトウキビです。植物であるサトウキビには、糖分だけでなく、食物繊維など色んな物質が組み合わさって出来ています。そして、そのように色な物質で出来た植物を食べて身体の中でエネルギーに変えて生きています。

 

ですが、白砂糖はサトウキビから「色んな物質」をとり除いて、糖だけを残したものです。

ですから、色んな物質を消化・吸収する過程を突散って、直で糖が身体に吸収されてしまうのが、白砂糖です。

 

これは、その①の話にも関係するのですが、人間の身体は糖を直接摂って適切にエネルギーに変えるシステムを持っていません。

ですから直接糖を摂ることは、脳では「甘〜い」と幸せな気分になっていても、身体にとっては負担になるんです。

その成れの果てが、糖尿病です。

 

他にも精製されたものとして、白米、白いパン、うどん、パスタ、ラーメンなどです。

「全部、主食じゃないか」と思われたかもしれませんが、その通りです。

現代の食事の主食は、精製されたものが主流になっています。

 

ですので、全てを避けることは困難ですから、白米に玄米を混ぜたり、全粒粉のパンやパスタにしたり、うどんよりもそばにする、などの方法をとることで、精製されたものを避ける方法になります。

これが要点の二つ目です。

 

ちなみに、食後の眠気の理由の一つに糖質の高いものを食べることがありますよ。


免疫力を高める食事その③食べ過ぎない

gyudon458A7157


13回、朝・昼・夜と食事する方がほとんどだと思います。

 

では、13食しっかり食べた時に、人間の身体が食べたものを消化・吸収するためにどれくらいのエネルギーを使うと思いますか?

 

 

実は、フルマラソン1回分です。

 

フルマラソン42.195キロを走るのに必要なエネルギーを使うんです。

 

要は、毎日3食しっかり食べているということは、毎日フルマラソンを走っているということになります。

想像してみて下さい。毎日フルマラソンを走る生活を。想像しただけで疲れそうですよね。

 

そして、本来人の身体が毎日使えるエネルギーというのは量が決まっています。消化・吸収や排泄・デトックスなどに使うエネルギーです。

 

ということは、食べれば食べるほど、身体は消化・吸収にエネルギーを使います。その分、排泄やデトックスに使うエネルギーは減っていってしまいます。身体全体でのエネルギー量は変わらないわけですから。

 

この排泄やデトックスの中に免疫力も含まれます。いらないものを身体の外に出す作業なわけですから。

 

ということは、食べ過ぎると免疫力は下がるということです。

 

ですので、食べる量や食べる回数を減らすことで、免疫力を上げることが出来るということです。

 

このことを知って、私は普段の食事は11食です。それも夜だけ。

そのような生活にしてから身体は軽くなりましたし、仕事の効率も上がりました。反対に、仕事のお付き合いや家族孝行のために、ランチをしたりすると、食べた後ボーっとしたり、眠くなったりしてしまうくらいです。

 

まあ、私のことはいいとして、

食べ過ぎないことが要点の三つ目です。


日々の食事があなたを作る


ここでお伝えしたいことは、日々の食事があなたの免疫力を作り、身体を創り、仕事へのモチベーションまで作ります。


ですので、今一度自分の普段の食事を振り返ってみて下さい。

化学薬品まみれになっていませんか?

糖質中心の食事になっていませんか?

食べ過ぎていませんか?

 

何か一つでも思い当たることがあれば、出来ることからでいいので、何かやってみて下さい。そして、続けて下さい。

そうすることで、あなたの免疫力が上がり、見えない感染対策に繋がってきますよ。

 

 

次回のブログでは、睡眠に焦点を当てた見えない感染対策をお伝えします。

是非、次回も読んで下さいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

群馬で量子力学を活用して福祉・医療従事者を応援する志福祉ワーカーコーチの井内信吾でした。


NEW

  • 精神保健福祉士が抱える日本の課題②〜精神疾患の増加〜|精神保健福祉士のためのコーチング

    query_builder 2021/09/17
  • 精神保健福祉士が抱える日本の課題①〜長期・社会的入院の解消〜|精神保健福祉士のためのコーチング

    query_builder 2021/09/08
  • 精神保健福祉士として必ず必要なもの〜知識ではなく、情報でもなく、テクニックでもない〜精神保健福祉...

    query_builder 2021/08/31
  • 精神保健福祉士が精神障がい者を作ってしまっている:精神保健福祉士の方のためのコーチング

    query_builder 2021/08/28
  • やりがいが溢れる退院支援に必要な6のステップ:精神保健福祉士の方のためのコーチング

    query_builder 2021/08/23

CATEGORY

ARCHIVE